研究課題/領域番号 |
25861902
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
歯科医用工学・再生歯学
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研究機関 | 鶴見大学 |
研究代表者 |
吉田 英史 鶴見大学, 歯学部, 助教 (30410054)
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研究期間 (年度) |
2013-04-01 – 2015-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2014年度)
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配分額 *注記 |
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2014年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2013年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
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キーワード | QCM / AFM / 吸着 / バイオフィルム / 歯科材料 / タンパク吸着 |
研究成果の概要 |
バイオフィルム初期形成は口腔内の歯および修復物表面へのペリクルタンパク質が吸着することから始まると考えられている。本研究では水晶発振子マイクロバランス法(QCM)を用いて、バイオフィルム抑制材料の基礎研究を行った。ペリクルタンパク質であるラクトフェリン、リゾチウム、ディフェンシンおよびムチンが金、シリカおよびチタンへの吸着特性の解析を行った。その結果、それぞれの材料の種類とペリクル成分の種類により、吸着特性が違い、特にSS結合の影響が大きく関与していることが明らかとなった。
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