研究課題/領域番号 |
25870505
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研究種目 |
若手研究(B)
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
形態系基礎歯科学
歯周治療系歯学
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研究機関 | 九州大学 |
研究代表者 |
三浦 真由美 九州大学, 大学病院, 研究員 (00404054)
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研究期間 (年度) |
2013-04-01 – 2015-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2014年度)
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配分額 *注記 |
4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2014年度: 2,210千円 (直接経費: 1,700千円、間接経費: 510千円)
2013年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
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キーワード | グラム陰性菌 / LPS-DNA複合体 / 歯周炎 / A. actinomycetemcomitans |
研究成果の概要 |
歯周病原細菌からリポ多糖(LPS)および非メチル化CpGを含むDNA(CpG DNA)の複合体(LPS-DNA複合体)を抽出し、その病原性を解析することを目的に本研究を行った。中性フェノールを用いた抽出法により、DNA-LPS複合体を抽出することに成功し、さらに結合様式がイオン性・非イオン性の両方であることが示された。また、複合体形成にはLPSの構造が関わる可能性が示唆された。さらに、LPS-DNA複合体による炎症性サイトカインTNF-αの産生量は高純度のLPSに比べ少なかった。LPS-DNA複合体の毒性についてはさらなる解析が必要であると考えられる。
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