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現代の読書の実相-多次元的読みの認知過程-

研究課題

研究課題/領域番号 25K00877
研究種目

基盤研究(B)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分10020:教育心理学関連
研究機関法政大学

研究代表者

福田 由紀  法政大学, 文学部, 教授 (90241190)

研究分担者 深谷 優子  國學院大學, 文学部, 教授 (00374877)
石黒 圭  大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所, 研究系, 教授 (40313449)
石原 雅子  関西外国語大学, 英語キャリア学部, 准教授 (51000228)
井関 龍太  大正大学, 人間学部, 准教授 (60436269)
長田 友紀  筑波大学, 人間系, 教授 (70360956)
望月 正哉  日本大学, 文理学部, 教授 (80760404)
常深 浩平  淑徳大学, 人文学部, 准教授 (90645409)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2030-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
18,850千円 (直接経費: 14,500千円、間接経費: 4,350千円)
2029年度: 3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2028年度: 3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
2027年度: 3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2026年度: 4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円)
2025年度: 3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
キーワード読み手・教育活動・テキストの多様性 / 読みの認知過程 / 国語教育 / 日本語教育 / デジタル教科書
研究開始時の研究の概要

我々を取り巻く読書活動の環境は多様になっている。読み手は日本語母語話者だけではなく、日本語学習者も増えている。また、物語や現代文だけではなく、多様なジャンルの文章を読んでいる。そのメディアは紙媒体だけではなく、デジタル教科書や電子書籍、オーディオブックなどに拡大している。このような読み手や教育活動、テキストの多様性を「多次元的読み」と呼ぶ。その枠組みの中で読みの認知過程を明確にし、現代の読みの実相を明らかにすることが目的である。具体的には(1)読みの認知過程を改めて問い直すことと(2)読みの認知過程に教育活動や読み手、テキストの多様性はどのように影響するのかを明らかにする。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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