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全球宇宙測地観測の次世代標準:レーザ測距とGNSSの統合小型ユニット

研究課題

研究課題/領域番号 25K01089
研究種目

基盤研究(B)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分17040:固体地球科学関連
研究機関一橋大学

研究代表者

大坪 俊通  一橋大学, 大学院社会学研究科, 教授 (70358943)

研究分担者 荒木 博志  国立天文台, RISE月惑星探査プロジェクト, 助教 (10290884)
横田 裕輔  東京大学, 生産技術研究所, 准教授 (30840540)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
25,740千円 (直接経費: 19,800千円、間接経費: 5,940千円)
2028年度: 3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
2027年度: 8,450千円 (直接経費: 6,500千円、間接経費: 1,950千円)
2026年度: 4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2025年度: 9,100千円 (直接経費: 7,000千円、間接経費: 2,100千円)
キーワード宇宙測地 / 衛星レーザ測距 / GNSS / GGOS
研究開始時の研究の概要

地上局と衛星の間の距離をミリメートル精度で直接計測する SLR(Satellite Laser Ranging; 衛星レーザ測距)は,衛星の精密軌道決定を通して,地球の形・重力・回転などを汎地球規模で正確に導き出す技術である.これまで大規模な施設が必要とされてきた SLR 地上局を大幅に小型・低価格化すると同時に,これに GNSS 受信装置を組み込んで,扱いやすい統合ユニットを実現する.

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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