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細胞質流動性の維持制御機構の探索

研究課題

研究課題/領域番号 25K02438
研究種目

基盤研究(B)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分48010:解剖学関連
研究機関国立研究開発法人理化学研究所

研究代表者

岡田 康志  国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター, 副センター長 (50272430)

研究分担者 神原 丈敏  国立研究開発法人理化学研究所, 生命機能科学研究センター, 技師 (40451637)
榎 佐和子 (苙口佐和子)  東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 特任助教 (50467635)
池崎 圭吾  東京大学, 大学院理学系研究科(理学部), 助教 (10722960)
池田 一穂  東京大学, 大学院医学系研究科(医学部), 講師 (20642565)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
18,720千円 (直接経費: 14,400千円、間接経費: 4,320千円)
2027年度: 6,500千円 (直接経費: 5,000千円、間接経費: 1,500千円)
2026年度: 6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)
2025年度: 5,980千円 (直接経費: 4,600千円、間接経費: 1,380千円)
キーワードライブセルイメージング
研究開始時の研究の概要

細胞質は濃度約30%の濃厚タンパク質溶液である。細胞質抽出液をin vitroで濃縮すると、生理的濃度に達する前にゲル化してしまう。細胞内には代謝活動とカップルした細胞質の流動化機構が存在すると考えられるが、その具体的な機構は未解明である。真核細胞だけでなく、バクテリアなどの原核細胞でも細胞質は流動性を保つことから、原核細胞も含めた普遍的な細胞質流動性の維持機構が存在すると予想される。本研究では、細胞質流動性の維持・制御に影響する因子を網羅的に探索し、その生物学的意義の解明を目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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