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大腸がん幹細胞の未分化性維持機構の解明

研究課題

研究課題/領域番号 25K02524
研究種目

基盤研究(B)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分50010:腫瘍生物学関連
研究機関愛知県がんセンター(研究所)

研究代表者

青木 正博  愛知県がんセンター(研究所), がん病態生理学分野, 副所長兼分野長 (60362464)

研究分担者 三城 恵美 (佐藤恵美)  名古屋大学, トランスフォーマティブ生命分子研究所, 特任講師 (00455544)
梶野 リエ  愛知県がんセンター(研究所), がん病態生理学分野, 主任研究員 (20633184)
小島 康  愛知県がんセンター(研究所), がん病態生理学分野, 主任研究員 (30464217)
藤下 晃章  愛知県がんセンター(研究所), がん病態生理学分野, 主任研究員 (50511870)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
18,850千円 (直接経費: 14,500千円、間接経費: 4,350千円)
2027年度: 6,630千円 (直接経費: 5,100千円、間接経費: 1,530千円)
2026年度: 6,630千円 (直接経費: 5,100千円、間接経費: 1,530千円)
2025年度: 5,590千円 (直接経費: 4,300千円、間接経費: 1,290千円)
キーワード大腸がん / 転移 / がん幹細胞 / マウスモデル / 未分化性
研究開始時の研究の概要

がん幹細胞は転移・再発・治療抵抗性に関与することが知られているが、その未分化性を維持する分子機構については不明な点が多い。研究代表者らは、大腸がんを自然発症して肝転移に至るマウスモデルの解析から、大腸がん幹細胞の未分化性維持に関与するシグナル経路を同定した。さらに、ヒト大腸がん細胞株ではこの経路への依存性に違いがあることも見出している。本研究では、同経路を介した未分化性維持機構の解明と、経路阻害に対する感受性を規定する因子の同定を通じて、転移性大腸がんに対する新しい治療戦略の構築に繋げることを目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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