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エラーのセルフジャッジメント

研究課題

研究課題/領域番号 25K02546
研究種目

基盤研究(B)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分51020:認知脳科学関連
研究機関京都大学

研究代表者

網田 英敏  京都大学, ヒト行動進化研究センター, 特定准教授 (80845321)

研究分担者 松本 正幸  京都大学, ヒト行動進化研究センター, 教授 (50577864)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
18,850千円 (直接経費: 14,500千円、間接経費: 4,350千円)
2028年度: 3,380千円 (直接経費: 2,600千円、間接経費: 780千円)
2027年度: 4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
2026年度: 4,160千円 (直接経費: 3,200千円、間接経費: 960千円)
2025年度: 7,020千円 (直接経費: 5,400千円、間接経費: 1,620千円)
キーワード霊長類 / サッケード / 前頭連合野 / 島皮質 / 気づき
研究開始時の研究の概要

外部からのフィードバックを受けるより前に自分のエラーに気づくことは、すみやかに事態に対処するために必要である。しかし、脳内でどのようにエラーのセルフジャッジメントがなされて、行動修正に結びついているのかについては未だ解明されていない。本研究では、高次脳機能が発達したマカクザルを対象に、エラーの自己判断ができているかを検証する認知課題を開発し、エラーの判断をもとに行動修正を図る神経機構を明らかにする。本研究によって危機管理能力の神経基盤を解き明かすことは、作業中に起こるヒューマンエラーへの対策や高次脳機能障害の治療開発につながる。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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