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「マチエールの発見 ── 近代日本絵画における〈古典絵画技法〉の創出」

研究課題

研究課題/領域番号 25K03654
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分01050:美学および芸術論関連
研究機関山形大学

研究代表者

小林 俊介  山形大学, 地域教育文化学部, 教授 (50292404)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2028年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2027年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2026年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2025年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード近代日本絵画 / マチエール / 古典絵画技法 / 技術革新 / 創られた伝統
研究開始時の研究の概要

本研究は近代日本絵画における西洋古典絵画のマチエール(絵画技術)に対する探求が絵画技術の革新をもたらし、またそれが同時代西洋の「前衛的古典主義」と共鳴する先端的傾向であったことを明らかにするものである。この課題に対する実証的な検討を行うため、国内外の関連作品に対する美術史的な調査に加え、科学調査、またその知見をもとにした制作過程の再現模写を行う。「古典絵画技法による技術革新」という新たな視点によって、近代日本絵画の独自性や創造性、また近代美術におけるモダニズムの多面性を明らかにする。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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