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パースの指標概念の変遷と応用:メディア研究と言語人類学の系譜の検討を通して

研究課題

研究課題/領域番号 25K03670
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分01050:美学および芸術論関連
研究機関東京交通短期大学

研究代表者

佐古 仁志  東京交通短期大学, 運輸科, 准教授 (80713172)

研究分担者 野澤 俊介  北海道大学, 高等教育推進機構, 准教授 (50771325)
谷島 貫太  二松學舍大學, 文学部, 准教授 (60786929)
加藤 隆文  大阪成蹊大学, 芸術学部, 准教授 (60799980)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2026年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2025年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
キーワード指標 / 記号論 / 言語人類学 / メディア研究 / 生態心理学
研究開始時の研究の概要

指標概念は、美学・芸術学やメディア研究では物理的痕跡性の観点から、写真および映画メディアと現実との連続性や因果性を説明するために用いられている。他方で、言語人類学や社会言語学においては、主に社会的指標性という観点から、発話をめぐるポジショナリティを説明するために用いられている。
本研究は、パースの議論に遡ると同時に、環境のなかに位置づく身体性への準拠という観
点から生態心理学と組み合わせることで、それぞれ異なる問題系を構成しているこれら二つの系譜を横断する指標概念を検討し、その二つが交差するところで成立する美学的実践の創造的側面を精緻に分析可能にする包括的な指標概念を提起する。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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