| 研究課題/領域番号 |
25K04126
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分02070:日本語学関連
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| 研究機関 | 青山学院大学 |
研究代表者 |
大江 元貴 青山学院大学, 文学部, 准教授 (30733620)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2029-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
3,250千円 (直接経費: 2,500千円、間接経費: 750千円)
2028年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2027年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2026年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
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| キーワード | ジャンル文法 / 多重文法 / 提題 / 文末表現 |
| 研究開始時の研究の概要 |
日本語の現象の中には、「話し言葉 vs.書き言葉」というよく知られた一般的対立には収まらない、より個別具体的なジャンルごとに文構築のパタンが切り替わる現象が観察される。本研究は、そのようなジャンルの特性を反映した「ジャンル文法」の内実を明らかにしようとするものである。具体的には、日本語を特徴づける文法領域と目される「提題表現」と「文末表現」を主な対象としてジャンルごとの文法的なふるまいの違いを記述することで、日本語ではどのジャンルが文法にどのような変質をもたらしており、複数のジャンル文法はどのように体系づけられているかを具体的に把握できる枠組みを構築する。
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