| 研究課題/領域番号 |
25K05633
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分08020:社会福祉学関連
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| 研究機関 | 佐久大学 |
研究代表者 |
島田 千穂 佐久大学, 人間福祉学部, 教授 (30383110)
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| 研究分担者 |
木下 愛加里 佐久大学, 人間福祉学部, 助手 (40913570)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2026年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2025年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
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| キーワード | 共生社会 / 対話 / 経験の共有 / コンパッション |
| 研究開始時の研究の概要 |
障害や疾病の有無にかかわらず、誰もが人生の最期まで生きやすい共生社会を実現するために、地域住民が医療や介護の専門職との協働体制の中で、インフォーマルな関わりを人生の最期まで維持する地域づくりが必要とされる。本研究では、地域でエンドオブライフケアに関わる専門職と、協働する市民を対象にした活動の展開プロセスを明らかにする。また、死別による喪失の共感の機会を提供することによって、高齢者が死にゆく過程でどうありたいかを自律的に考え、死にゆく過程にある人と共に生きることを認められる地域づくりとなるのかを明らかにする。
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