| 研究課題/領域番号 |
25K06836
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分10030:臨床心理学関連
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| 研究機関 | 愛知学院大学 |
研究代表者 |
榊原 雅人 愛知学院大学, 心理学部, 教授 (10221996)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2025年度: 2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
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| キーワード | 心拍変動 / 圧受容器反射 / 呼吸調整法 |
| 研究開始時の研究の概要 |
心臓の拍動リズムのゆらぎを心拍変動とよぶ。心拍変動を増大させる技法はストレスによる心身の不調を和らげ、抑うつや不安症状の改善に効果がある。この効果の背景には圧受容器反射の活性化があり、そのためにバイオフィードバック技術を使った「呼吸調整法」が利用されてきた。しかし、この方法には過呼吸を起こすリスクがあり、安全に心拍変動を増大させる方法は必ずしも確立されていない。本研究は内受容的な呼吸調整法を用いて安全に心拍変動を増大させる手順を開発し、その手順が自律神経のホメオスタシス機能を向上させるかどうかを検証する。これにより、心理療法や心身医学に応用可能なストレス緩和法を確立する。
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