| 研究課題/領域番号 |
25K07332
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分15020:素粒子、原子核、宇宙線および宇宙物理に関連する実験
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| 研究機関 | 山形大学 |
研究代表者 |
吉田 浩司 山形大学, 学士課程基盤教育院, 教授 (80241727)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 2,990千円 (直接経費: 2,300千円、間接経費: 690千円)
2025年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
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| キーワード | 粒子線検出器 / シンチレーター |
| 研究開始時の研究の概要 |
サンドイッチカロリメーターで構成される各種γ線VETO検出器のための基礎開発をおこなう。市販のPETGフィラメントやそれと蛍光剤との混合材料によるシンチレーターを3Dプリンタで成形し,近年実用化された新蛍光素材やコンパクトなデバイス等と組み合わせて,環境負荷,経済性,加工性に優れた高速応答検出器の実現を試みる。 各種材料について幅広く3Dプリンタ用フィラメントへの加工の可能性を探り,放射光なども利用して詳細な物性評価をおこなう。また3Dプリンタによる成形技術を利用し,光デバイスや集光デバイスと一体化できる複雑な形状のシンチレーターの製造可能性を追求していく。
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