研究課題
基盤研究(C)
デジタル情報の記録媒体として用いられてきた強磁性グラニュラー薄膜のアナログ特性を利用した記憶・演算が可能な新規ニューロモルフィック素子の提案を行う.磁性粒子の磁化の平均値をアナログ情報とすることで,これまでに提案されている磁性体を用いた素子よりも1/100のスケールダウンが期待できる.マイクロ波や熱揺らぎの効果を取り込んだ磁化の制御手法の確立を目指す.