• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

miRNA誘導リンパ管内皮細胞と間葉系幹細胞による二次性リンパ浮腫治療の研究開発

研究課題

研究課題/領域番号 25K12099
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分55030:心臓血管外科学関連
研究機関東京慈恵会医科大学

研究代表者

村橋 睦了 (伊賀睦了)  東京慈恵会医科大学, 医学部, 教授 (20422420)

研究分担者 藤田 雄  東京慈恵会医科大学, 医学部, 准教授 (10737133)
宮本 将平  東京慈恵会医科大学, 医学部, 講師 (20758536)
鎌田 裕子  東京慈恵会医科大学, 医学部, 講師 (60433984)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2025年度: 2,730千円 (直接経費: 2,100千円、間接経費: 630千円)
キーワードリンパ浮腫 / 間葉系幹細胞 / リンパ管内皮細胞 / マイクロRNA / 細胞外小胞
研究開始時の研究の概要

婦人科癌等の根治術に伴う所属リンパ節郭清に続発する二次性リンパ浮腫は、皮膚硬化・関節拘縮により著しいQOL低下を招く疾患であり、根治治療の開発が求められている。これまでマウス間葉系幹細胞(MSC)とヒトリンパ管内皮細胞(hLEC)より構成する革新的なリンパ管網内蔵細胞シートの開発に成功し、リンパ浮腫誘発マウスにおいて同シートの移植によるリンパ浮腫の改善を証明した。本研究は、上記の先行研究を基盤として、幹細胞導入に最適化されたRNA内包LNPを利用してhLECに分化誘導させる技術の確立とその臨床応用の可能性の検証を目的として実施する。これらの成果は、新たな細胞分化誘導技術に繋がる可能性がある。

URL: 

公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi