| 研究課題/領域番号 |
25K13087
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分57050:補綴系歯学関連
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| 研究機関 | 九州大学 |
研究代表者 |
築山 能大 九州大学, 歯学研究院, 教授 (10236870)
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| 研究分担者 |
大木 郷資 九州大学, 大学病院, 助教 (10803463)
木原 優文 九州大学, 大学病院, 准教授 (40419536)
荻野 洋一郎 九州大学, 歯学研究院, 准教授 (50380431)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2026年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2025年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
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| キーワード | 睡眠時ブラキシズム / オーラルアプライアンス療法 / 認知行動療法 / グラインディング / クレンチング |
| 研究開始時の研究の概要 |
睡眠時ブラキシズムに対して、歯科臨床ではマウスピース(オーラルアプライアンス)療法や日中の歯の接触習癖の改善やストレス緩和などの目的で認知行動療法が行われている。しかし、これらが睡眠時ブラキシズムのうち、いわゆる「歯ぎしり」または「くいしばり」のいずれに効果があるのかについて詳細に調査した報告はみられない。そこで、睡眠時ブラキシズムを有する対象者にオーラルアプライアンス療法または認知行動療法を適用し、咀嚼筋の筋活動(アゴの筋肉の活動)を測定するランダム化比較試験という形式の臨床研究を行い、睡眠時ブラキシズムの減弱効果を「歯ぎしり」と「くいしばり」に分けて細かく判定する。
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