| 研究課題/領域番号 |
25K13761
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分58050:基礎看護学関連
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| 研究機関 | 大阪公立大学 |
研究代表者 |
井上 奈々 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 講師 (80611417)
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| 研究分担者 |
石丸 翔也 大阪公立大学, 研究推進機構, 教授 (10788730)
林田 裕美 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 准教授 (10335929)
佐竹 陽子 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 准教授 (90641580)
徳岡 良恵 大阪公立大学, 大学院看護学研究科, 講師 (30611412)
山口 舞子 武庫川女子大学, 看護学部, 准教授 (30633276)
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| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2026年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2025年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
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| キーワード | 暗黙知 / 視線解析 |
| 研究開始時の研究の概要 |
実践的知識や理論的知識は、【暗黙知】と呼ばれ、エキスパートのケア行為に多く潜むが、これらは可視化されることがなく、他者との共有、または他者への伝達が難しいと言われている。今回、我々の研究チームは、看護のエキスパートのケア行為に潜む【暗黙知】の形式化を図るため、一人称視点の動画に視線を組み込むことができるソフトウェアの開発に着手した。そこで、本研究において、①ケアを行うエキスパートの視線軌跡を可視化した動画教材を作成し、動画教材を実装した学習システムを構築、②学習システムを活用した初学者である看護学生の学習効果について検証することで、【暗黙知】の伝達学習システムの開発を目指す。
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