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父親の周産期うつ病リスク状態を予測する生体情報パターンの解明

研究課題

研究課題/領域番号 25K14034
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58070:生涯発達看護学関連
研究機関東北大学

研究代表者

武石 陽子  東北大学, 医学系研究科, 助教 (00586505)

研究分担者 吉本 佳世  大阪公立大学, 大学院工学研究科, 講師 (00735409)
吉田 美香子  東北大学, 医学系研究科, 教授 (40382957)
研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2027年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2026年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2025年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
キーワード父親 / 仕事と家庭の両立 / 育児 / ワーク・ファミリー・コンフリクト / 産後うつ
研究開始時の研究の概要

妻の妊娠から産後1年間の父親は、育児休業(育休)取得前後には、仕事の引継ぎなどの長時間労働に加え、仕事と家庭の両立が思ったようにいかず苦悩するというワーク・ファミリー・コンフリクト(WFC; Work Family Conflict)を抱えている。このような心身への負荷が蓄積すると、周産期うつ病を発症しかねない。しかし、多くの父親はリアルタイムに自身の苦悩を訴えにくかったり、心身の不調を無視したりする特性をもっている。父親の自己報告によって心身への負荷を過小評価し周産期うつ病を増やさないため、生体情報を用いた周産期うつ病の予防介入の考案や、生体情報によるこの時期の父親の疾患の早期発見を目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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