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環境との相互作用を通した態度の発達の検討ーパラアスリートの身体の二面性に着目して

研究課題

研究課題/領域番号 25K14693
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分59020:スポーツ科学関連
研究機関九州大学

研究代表者

内田 若希  九州大学, 人間環境学研究院, 准教授 (30458111)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2028年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2027年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2026年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2025年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
キーワードパラスポーツ / 顕在的態度 / 潜在的態度 / PPCTモデル / エコロジカル・モデル
研究開始時の研究の概要

障害者と健常者がともに生きる公平な社会の構築に向けて,偏見や差別の背景にある人々の態度を変容させる必要がある (栗田・楠見, 2014).障害者に対する態度を扱った先行研究では,「個人」の特性や経験からのみ検討されてきた.しかし,心の概念は環境や状況で変化するため,社会構造や文化,価値観等の「環境」との相互作用から捉える必要性が指摘されている (栗田, 2020).そこで本研究課題では,パラアスリートの身体の二面性と関連する事象を我が国の社会構造や文化,価値観等の「環境」からも検討し,「個人」と「環境」の相互作用から身体障害者に対する態度の発達のプロセスを探求することを目指す.

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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