• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

音声インタラクションにおける円滑性の客観評価指標の構築

研究課題

研究課題/領域番号 25K15211
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分61020:ヒューマンインタフェースおよびインタラクション関連
研究機関千葉工業大学

研究代表者

藤江 真也  千葉工業大学, 先進工学部, 教授 (00367062)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2026年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2025年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
キーワード音声対話システム / 音声インタラクション / 対話 / ターンテイキング / 会話分析
研究開始時の研究の概要

音声で人と対話を行う音声対話システムは,近年の大規模言語モデルの進展などにより注目を集め,学術的にも産業的にも様々なものが研究,開発されている.音声を用いたインタラクションは実時間性を持つため,話者交替などの時間構造を考慮する必要がある.会話分析の分野では円滑な会話における話者交替のメカニズムなどが研究されているにもかかわらず,現状の工学研究ではこの知見が十分に活かされず,大量のデータを用いた機械学習によるものが主流である.本研究は,円滑な会話を行うシステムの実現に向け,システムが最適化すべき客観的指標を,会話分析の知見を活かしつつ工学的な手法で構築する.

URL: 

公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi