| 研究課題/領域番号 |
25K15933
|
| 研究種目 |
基盤研究(C)
|
| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分90130:医用システム関連
|
| 研究機関 | 大阪大学 |
研究代表者 |
磯村 恵美子 大阪大学, 大学院歯学研究科, 准教授 (70397701)
|
| 研究分担者 |
万 偉偉 大阪大学, 大学院基礎工学研究科, 准教授 (20760002)
|
| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
|
| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
|
| 配分額 *注記 |
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2027年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2025年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
|
| キーワード | 医療ロボット / プレートベンディング / 口腔外科 / 手術 |
| 研究開始時の研究の概要 |
口腔外科領域の硬組織を含む治療にはプレートでの骨片固定が必須となる。医療現場では術中に徒手にて既成プレートの屈曲(ベンディング)を行っているが、適合が悪いとプレートのわずかなずれが骨片のずれにつながり手術成績に影響する。また、ベンディングにはある程度時間がかかるが、その時間が長いと手術時間の延長につながり、創部が解放されている時間も伸びて出血量が増加する。そこで我々は術者の経験度に左右されることなくベンディングの精度と適合速度を保証し、術者と患者の負担を減らすことを目的に既成のプレートを自動でベンディングする医療用ロボットを開発する。
|