| 研究課題/領域番号 |
25K16106
|
| 研究種目 |
若手研究
|
| 配分区分 | 基金 |
| 審査区分 |
小区分01040:思想史関連
|
| 研究機関 | 立命館大学 |
研究代表者 |
星 優也 立命館大学, 文学部, 助教 (50850583)
|
| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2030-03-31
|
| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
|
| 配分額 *注記 |
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2029年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2028年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2027年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2026年度: 390千円 (直接経費: 300千円、間接経費: 90千円)
2025年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
|
| キーワード | 近代の華道思想 |
| 研究開始時の研究の概要 |
いけばな・華道は、仏前供花に始まるとされ、池坊を始めとする膨大な流派に分かれ展開している。中世以降展開する歴史に関する研究は、なかでも近代の動向は不明な点が多い。また、従来の近代華道についての研究は、芸術としての発展史観が中心であり、閉じた視点で花の内部にとどまるものであった。しかし、同時代の思想や教育、サロン形成などに関わることが部分的に触れられており、いかなる近代の学知との関係で華道思想・言説を形成し展開していったのか、検討する余地は多く残されている。本研究では、特に雑誌メディアに注目しつつ、華道家とそれ以外の知識人との関係でいかなる華道思想・言説が形成されていったのかを調査し検討する。
|