| 研究課題/領域番号 |
25K16775
|
| 研究種目 |
若手研究
|
| 配分区分 | 基金 |
| 審査区分 |
小区分07100:会計学関連
|
| 研究機関 | 高知工科大学 |
研究代表者 |
中村 智彰 高知工科大学, 経済・マネジメント学群, 講師 (20837356)
|
| 研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2029-03-31
|
| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
|
| 配分額 *注記 |
2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
2028年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2027年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2026年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2025年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
|
| キーワード | 監査の自動化 / 職業的懐疑心 / 監査の失敗 / 監査のマニュアル化 |
| 研究開始時の研究の概要 |
近年、AIを利用した監査の実装への取り組みが急速に進んでいる。AI監査が実装された監査環境において、AIの判断と人としての監査人の判断とをどのように調和していくべきかは、重要な検討課題である。一方、現在の監査実務において、監査人は監査マニュアルに依拠しており、マニュアルの議論抜きに、監査判断を考察することはできない。加えて、監査人には、職業的懐疑心を適切に維持・発揮することが求められている。こうした背景を踏まえた上で、本研究は、監査のマニュアル化と職業的懐疑心との関係を整理し、監査の失敗を防ぐのに必要であった職業的懐疑心の水準を明らかにし、職業的懐疑心の概念を解明することを目的とする。
|