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道徳的包括と排除のメカニズム:社会的背景に埋め込まれた道徳に着目して

研究課題

研究課題/領域番号 25K17122
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分10010:社会心理学関連
研究機関愛知学院大学

研究代表者

高松 礼奈  愛知学院大学, 総合政策学部, 講師 (90867144)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
3,120千円 (直接経費: 2,400千円、間接経費: 720千円)
2028年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2027年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2026年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2025年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
キーワード道徳心理学 / 対人認知 / 意思決定 / 包括と排除 / 社会的アイデンティティ
研究開始時の研究の概要

道徳は社会や集団の秩序を保つために機能し、他者との関わり方を規定する。誰かを道徳的な気遣いの対象にすることを道徳的包括、対象外とし道徳的責任を放棄することを道徳的除外と言う。先行研究では「個人」の判断に焦点が置かれ、ある背景(context)で社会的な関係性が存在する道徳が見過ごされてきた。また、道徳的な地位の揺らぎが、なぜ生じるのか理解が不十分である。本研究は、道徳は背景によって揺らぐことを想定し、道徳的包括と排除のメカニズムを複数の指標を用いて解明する。このメカニズムを明らかにできれば、道徳的責任の放棄による暴力や無関心(いじめ、差別など)を抑止するヒントに繋がることが期待される。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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