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生成AIを活用したカウンセリング支援システム開発ーシステム構築と治療者による検証ー

研究課題

研究課題/領域番号 25K17175
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分10030:臨床心理学関連
研究機関千葉大学

研究代表者

大下 惠美子  千葉大学, 子どものこころの発達教育研究センター, 特任研究員 (30979571)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2026年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2025年度: 3,510千円 (直接経費: 2,700千円、間接経費: 810千円)
キーワード生成AIアプリ / 認知行動療法 / カウンセリング支援システム / 相談者 / 早期介入
研究開始時の研究の概要

認知行動療法カウンセリングは、様々な症状に高い効果が報告されているが、心理的ハードルが高い、セラピストの不足等が要因となり利用率は低い。メンタル不調に対する対応が遅れることにより症状悪化のリスクが高まる。メンタルケアの早期介入とカウンセリングの効率化を図るため、生成AIを活用したカウンセリング支援システムを開発する。相談者の悩みを要約、適切なメンタルケア動画を提案、状況に応じて受診を促すものである。パイロット研究として、開発されたシステムの精度をセラピストが検証する段階までを行う。カウンセリングを受けたい人が手軽に受けられ、対人カウンセリングの際にセラピストと共有できるシステム構築を目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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