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多面的地震波形解析による前震活動と本震の断層すべりの空間的相関の解明

研究課題

研究課題/領域番号 25K17494
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分17040:固体地球科学関連
研究機関国立研究開発法人防災科学技術研究所

研究代表者

柴田 律也  国立研究開発法人防災科学技術研究所, 巨大地変災害研究領域地震津波複合災害研究部門, 契約研究員 (41003362)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2027年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2026年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2025年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
キーワード震源過程 / 前震活動 / 地震波形インバージョン / 機械学習
研究開始時の研究の概要

大規模地震(本震)は,その発生直前に活発な地震活動(前震)を伴う場合がある.前震活動と本震には物理的因果関係があるものの,その関係性は明らかになっていない.前震と本震の関係性を明らかにすることは,断層面上の物理の理解が深まるだけでなく将来の強震動予測にも繋がるため,理学・工学双方から重要である.そこで本研究は,前震と本震の断層滑り分布の空間的関係性に着目する.具体的には,大規模地震を本震とみなし,その前震活動を機械学習手法により網羅的に検出することで前震の震源分布を得る.次に,本震の断層滑り分布を推定し,前震活動との位置関係を比較することで前震と本震の断層滑り分布の空間的関係性を明らかにする.

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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