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miRNAによるマウス初期胚の休眠制御機構の解明

研究課題

研究課題/領域番号 25K18407
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分43010:分子生物学関連
研究機関九州大学

研究代表者

小林 芳明  九州大学, 生体防御医学研究所, 助教 (20907381)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,680千円 (直接経費: 3,600千円、間接経費: 1,080千円)
2028年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2027年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2026年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2025年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
キーワードmiRNA / FISH / マウス休眠細胞
研究開始時の研究の概要

細胞は環境ストレスに適応するため、多様なストレス応答機構を備えている。胚性休止とは、初期胚が休眠状態に入り発育を遅らせる能力で、マウスなど多くの哺乳類に共通する戦略である。最近の研究により、遺伝子発現を調節するmicroRNA(miRNA)が胚性休止に重要な役割を果たすことが示唆されている。しかし、初期胚は多様な細胞集団から構成されており、miRNAが特定の細胞にどのような影響を与えるのかを正確に理解するには、影響を受ける細胞の種類や細胞ごとの違いを明確にする必要がある。本研究では、初期胚における空間情報を保持しながら、miRNAの発現量および空間的局在を同時に解析する技術の開発を目指す。

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公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

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