研究課題
若手研究
児童の身体活動量は心身の健康促進のために重要であり、保護者の生活習慣及び養育行動が関連している。特に子どもの身体活動・運動に対する励まし行動や保護者自身の身体活動量は児童の中強度以上身体活動量と中程度の関連がみられる。しかし、父母それぞれの貢献度の差異については不明であり、本関係性の因果関係についての情報は不十分である。そこで本研究は、日本人児童の身体活動量と保護者の生活習慣及び養育行動の因果関係を解明する。