• 研究課題をさがす
  • 研究者をさがす
  • KAKENの使い方
  1. 前のページに戻る

環境保全行動を促進するためのフレーミングに関する実証的研究

研究課題

研究課題/領域番号 25K21431
研究種目

若手研究

配分区分基金
審査区分 小区分64060:環境政策および環境配慮型社会関連
研究機関九州大学

研究代表者

木附 晃実  九州大学, 基幹教育院, 准教授 (40837655)

研究期間 (年度) 2025-04-01 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
4,810千円 (直接経費: 3,700千円、間接経費: 1,110千円)
2027年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2026年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2025年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード行動変容 / 実証研究 / フレーミング / 環境保全行動
研究開始時の研究の概要

環境保全行動などの人々の行動変容を促進するために、どのような枠組み(フレーミング)で情報を伝達するのが効果的かを明らかにすることを目的とする。本研究では特に、フレーミングの効果を規定する要因として心理的距離に着目し、人と自然との関係をどのように位置付けてメッセージを発信するか、つまり環境倫理の考え方をいかにフレーミングすることが人々の環境問題に対する心理的距離を縮め、自分事として受け止めるようになるかを模索する。その上で、こうしたフレーミングに基づく情報発信が人々の環境保全行動に与える効果を、フィールド実験などを通じて明らかにする

URL: 

公開日: 2025-04-17   更新日: 2025-06-20  

サービス概要 検索マニュアル よくある質問 お知らせ 利用規程 科研費による研究の帰属

Powered by NII kakenhi