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生体適合性イオン液体の利用による創薬研究における新分野開拓

研究課題

研究課題/領域番号 25K21700
研究種目

挑戦的研究(開拓)

配分区分基金
審査区分 中区分27:化学工学およびその関連分野
研究機関九州大学

研究代表者

後藤 雅宏  九州大学, 工学研究院, 教授 (10211921)

研究分担者 若林 里衣  九州大学, 工学研究院, 准教授 (60595148)
川口 喜郎  九州大学, 工学研究院, 助教 (90995614)
研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2030-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
25,870千円 (直接経費: 19,900千円、間接経費: 5,970千円)
2029年度: 3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2028年度: 6,110千円 (直接経費: 4,700千円、間接経費: 1,410千円)
2027年度: 6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)
2026年度: 5,720千円 (直接経費: 4,400千円、間接経費: 1,320千円)
2025年度: 3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
キーワードイオン液体 / DDS / ワクチン / 経皮吸収 / タンパク質製剤
研究開始時の研究の概要

本研究では、イオン液体を用いて、これまでの製剤技術の体系や方向性を大きく変革するような研究に挑戦する。具体的には、これまで溶解性の問題で、製剤開発が困難であった難溶解性薬物と近年注目されているバイオ医薬品に注目する。
イオン液体の特徴として、難溶解性物質の高い可溶化が挙げられ、ドラッグデリバリー分野への応用が期待されている。しかしながら、薬物応用においては、イオン液体の安全性が懸念されており、イオン液体の臨床応用例は限られている。そこで本研究では、イオン液体を用いた創薬研究に“生体適合イオン液体の創生”というブレイクスルーを生み出し、イオン液体の世界に“薬物応用”という新しい研究領域を開拓する。

報告書

(1件)
  • 2025 審査結果の所見

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公開日: 2025-06-30   更新日: 2025-09-17  

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