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デジタル環境でザビエルのまなざしを-日本関係欧文図書のテキストデータ化

研究課題

研究課題/領域番号 25K21857
研究種目

挑戦的研究(萌芽)

配分区分基金
審査区分 中区分2:文学、言語学およびその関連分野
研究機関国際日本文化研究センター

研究代表者

関野 樹  国際日本文化研究センター, 総合情報発信室, 教授 (70353448)

研究分担者 宮川 創  筑波大学, 人文社会系, 准教授 (40887345)
Cryns Frederik  国際日本文化研究センター, 研究部, 教授 (90370139)
研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)
2026年度: 3,770千円 (直接経費: 2,900千円、間接経費: 870千円)
2025年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
キーワード人文情報学 / 文字認識 / 戦国時代 / 江戸時代 / 日本史
研究開始時の研究の概要

国際日本文化研究センターが所蔵する日本関係欧文図書(外書)約300点は、戦国時代に日本を訪れた宣教師の報告書や江戸時代に長崎に滞在したオランダ商館長の日記などから構成されており、日本の歴史や文化を研究する上で貴重な史料である。しかしながら、これらのラテン語、オランダ語などの外国語、判読が難しい筆記体や装飾文字が利用の大きな壁となっている。本研究では、人文情報学的な技術を用いて外書の全文テキストデータを構築する。これにより、外書のAI翻訳やそれを用いた日本語による全文検索が可能となり、外書そのものの研究だけでなく、既存の国内の史料の解釈や位置づけにも影響を与えるような発見を導く端緒を作り出す。

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公開日: 2025-06-30   更新日: 2025-08-27  

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