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現地観測とデジタルツインを併用した街区内温熱環境の準リアルタイム予測システム構築

研究課題

研究課題/領域番号 25K22126
研究種目

挑戦的研究(萌芽)

配分区分基金
審査区分 中区分23:建築学およびその関連分野
研究機関九州大学

研究代表者

川本 陽一  九州大学, 芸術工学研究院, 助教 (70569730)

研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
6,240千円 (直接経費: 4,800千円、間接経費: 1,440千円)
2027年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2026年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
2025年度: 4,290千円 (直接経費: 3,300千円、間接経費: 990千円)
キーワード熱環境 / 街区スケール / デジタルツイン
研究開始時の研究の概要

夏期の屋外の過酷な暑熱環境は国内外で問題となり、熱中症による搬送者や死者の増加が社会問題となっている。熱中症対策として環境省はWBGT (Wet Bulb Globe Temperature)の実況及び予測を公開しているが、それらは気象台やアメダスの観測地点であり実際の市街地とは環境が異なるため、市街地での温熱環境とは齟齬が生じると考えられる。
以上の背景に対し本研究では、市街地内部の温熱環境を準リアルタイムで詳細に予測するシステムを構築することを目的とする。ここで準リアルタイム予測とは、観測データ取得から3次元空間の温熱環境を予測し結果を表示するまでを数分以内に完結することとする。

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公開日: 2025-06-30   更新日: 2025-08-27  

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