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肺および肝線維化に対する骨格筋由来細胞外小胞による新規治療法の開発

研究課題

研究課題/領域番号 25K22784
研究種目

挑戦的研究(萌芽)

配分区分基金
審査区分 中区分59:スポーツ科学、体育、健康科学およびその関連分野
研究機関慶應義塾大学

研究代表者

榎木 裕紀  慶應義塾大学, 薬学部(芝共立), 講師 (50813854)

研究期間 (年度) 2025-06-27 – 2028-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
6,370千円 (直接経費: 4,900千円、間接経費: 1,470千円)
2027年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
2026年度: 2,080千円 (直接経費: 1,600千円、間接経費: 480千円)
2025年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
キーワード線維化 / 骨格筋萎縮 / 細胞外小胞 / 骨格筋 / マクロファージ
研究開始時の研究の概要

申請者は萎縮した骨格筋が腎臓の線維化を抑制するという興味深い現象を確認した。この機序の全貌は全く未解明であるが、申請者は骨格筋萎縮下で産出されたマウス血清中の脂質二重膜構造を有する細胞外小胞が強力な抗線維化作用を有している可能性を見出し、その細胞外小胞が新規抗線維化治療薬としてのモダリティとして優れているのではないかと考えた。そこで坐骨神経切断による廃用性筋萎縮モデルマウス血清由来細胞外小胞のブレオマイシン誘発肺線維症モデルおよび四塩化炭素誘発肝線維化モデルに対しする抗線維化効果について検討する。

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公開日: 2025-06-30   更新日: 2025-08-27  

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