| 研究課題/領域番号 |
25K23087
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| 研究種目 |
研究活動スタート支援
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| 配分区分 | 基金 |
| 審査区分 |
0105:法学およびその関連分野
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| 研究機関 | 大阪経済法科大学 |
研究代表者 |
松山 沙織 大阪経済法科大学, 法学部, 准教授 (80824416)
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| 研究期間 (年度) |
2025-07-31 – 2027-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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| 配分額 *注記 |
2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
2026年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2025年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
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| キーワード | 武力紛争法 / 国際刑事法 / 戦争 / 開戦法規 / 戦争犯罪 |
| 研究開始時の研究の概要 |
本研究課題では、武力紛争は武力紛争法以外の法規範に対しても法的効果を持つのかという点を研究の問いとする。 理論上は当該規範に武力紛争に関する特段の定めがない限り、武力紛争の法的効果は平時法には及ばないはずが、現実には武力紛争状態であることが考慮されて適用される(そのようにみえる)という理論と現実の不一致が生じている。規範が拡大する現代国際法において整理が必要といえ、武力紛争の法的効果の解明を行う。
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