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虚血性心疾患における新しい治療標的受容体の探索

研究課題

研究課題/領域番号 25K23928
研究種目

研究活動スタート支援

配分区分基金
審査区分 0902:内科学一般およびその関連分野
研究機関名古屋大学

研究代表者

川瀬 治哉  名古屋大学, 医学部附属病院, 病院助教 (01019290)

研究期間 (年度) 2025-07-31 – 2027-03-31
研究課題ステータス 交付 (2025年度)
配分額 *注記
2,600千円 (直接経費: 2,000千円、間接経費: 600千円)
2026年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2025年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
キーワード虚血性心疾患 / Gタンパク質受容体 / ケモカイン / 非定型ケモカイン受容体 / 血管新生
研究開始時の研究の概要

心筋梗塞などの虚血性心疾患は、患者の健康だけでなく、社会全体にも大きな影響を与える。カテーテル治療技術等の進歩に伴い、虚血性心疾患の急性期死亡率には低下が見られる一方で、組織ダメージを救い心不全への進展を予防する薬物治療は十分に確立されていない。
多くの薬剤の標的となるGタンパク質共役受容体には、未だ機能や結合物質が解明されていないものが数百種ある。このうち、申請者らのグループはGPR182の機能解析を行い、虚血性心疾患の病態において重要なケモカインがGPR182に結合することを明らかにした。本研究では、虚血性心疾患においてGPR182が担う役割を解析し、治療標的としての可能性を模索する。

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公開日: 2025-08-06   更新日: 2025-09-17  

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