研究課題/領域番号 |
25KJ0862
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研究種目 |
特別研究員奨励費
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 国内 |
審査区分 |
小区分12010:基礎解析学関連
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研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
阪本 皓貴 東京大学, 数理科学研究科, 特別研究員(DC1)
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研究期間 (年度) |
2025-04-01 – 2028-03-31
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研究課題ステータス |
交付 (2025年度)
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配分額 *注記 |
2,100千円 (直接経費: 2,100千円)
2027年度: 500千円 (直接経費: 500千円)
2026年度: 600千円 (直接経費: 600千円)
2025年度: 1,000千円 (直接経費: 1,000千円)
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研究開始時の研究の概要 |
Benjamini-Schrammにより創始された離散群上のパーコレーションの理論は幾何学的群論やエルゴード群論と相互に影響しあって発展してきた。本研究課題ではその連続的な設定での類似を追究する。具体的には、局所コンパクト群や対称空間上の群作用で不変なランダムグラフに対し、その幾何学的な性質やその上のランダムウォークの振る舞いを群の性質と関連付けて理解することを目標とする。
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