研究課題/領域番号 |
26430187
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
ゲノム生物学
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研究機関 | 新潟薬科大学 |
研究代表者 |
川野 光興 新潟薬科大学, 応用生命科学部, 助教 (00455338)
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研究協力者 |
マックスウェル バローズ
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研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2017-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2016年度)
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配分額 *注記 |
5,070千円 (直接経費: 3,900千円、間接経費: 1,170千円)
2016年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2015年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
2014年度: 2,470千円 (直接経費: 1,900千円、間接経費: 570千円)
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キーワード | マイクロRNA / RNA編集 / 機能性RNA / 次世代シーケンシング解析 / LNAオリゴ / 生命情報科学 / 遺伝子発現制御 |
研究成果の概要 |
miRNA前駆体の網羅的な発現解析は、miRNA前駆体と全長が近いsnoRNAが細胞内に大量に存在するために困難となっている。ヒト脳サンプルを用いたmiRNA前駆体の次世代シーケンシング解析において、新規のDNA/LNAオリゴを用いることによりsnoRNAの割合を低下させることができ、miRNA前駆体リード総数を増やすことができた。その結果miRNA前駆体上に生じたRNA編集部位を複数箇所発見することができた。さらに、let-7ファミリーを特異的に減弱できるDNA/LNAオリゴを作製して次世代シーケンス解析を行ったところ、let-7ファミリー以外のmiRNAリードカウントを上げることができた。
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