研究課題/領域番号 |
26461007
|
研究種目 |
基盤研究(C)
|
配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
消化器内科学
|
研究機関 | 岡山大学 |
研究代表者 |
中村 進一郎 岡山大学, 大学病院, 助教 (70514230)
|
研究分担者 |
能祖 一裕 岡山大学, 医学部, 客員研究員 (10314668)
大西 秀樹 岡山大学, 大学病院, 助教 (30595468)
白羽 英則 岡山大学, 大学病院, 講師 (40379748)
|
研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2017-03-31
|
研究課題ステータス |
完了 (2016年度)
|
配分額 *注記 |
4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円)
2016年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2015年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2014年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
|
キーワード | miRNA / 肝細胞癌 / シスプラチン感受性 / テロメスキャン |
研究成果の概要 |
シスプラチンは肝癌に対する抗がん剤として広く使用されているが、奏効率は低い。シスプラチン耐性に関連することが示唆されているマイクロRNAを細胞内に導入し、奏効率を上昇させようというのが、本研究の目的である。41種類の候補となるマイクロRNAを、様々な組み合わせを用いて検討し、7種類のマイクロRNAをシスプラチンとともに用いると、効果的に肝癌細胞の増殖を抑えることが可能であることを明らかとした。
|