研究課題/領域番号 |
26462550
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研究種目 |
基盤研究(C)
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配分区分 | 基金 |
応募区分 | 一般 |
研究分野 |
耳鼻咽喉科学
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研究機関 | 東京大学 |
研究代表者 |
牛尾 宗貴 東京大学, 医学部附属病院, 臨床登録医 (70361483)
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研究分担者 |
山下 真司 東京大学, 先端科学技術研究センター, 教授 (40239968)
鈴木 光也 東邦大学, 医学部, 教授 (50302724)
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研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2018-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
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配分額 *注記 |
4,940千円 (直接経費: 3,800千円、間接経費: 1,140千円)
2016年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2015年度: 1,950千円 (直接経費: 1,500千円、間接経費: 450千円)
2014年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
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キーワード | 前庭 / 半規管 / 電気刺激 / 老化 / 前庭動眼反射 / リハビリテーション |
研究成果の概要 |
末梢前庭器の老化とその抑制をテーマに、老化動物を用いて形態学的・機能的研究を行っている。動物の眼球運動を記録できるシステムを構築し、末梢前庭器を電気刺激して眼球運動を観察し、最適な刺激条件となる刺激の強度ならびに波形を追求してきた。一方、両側末梢前庭機能廃絶モデル動物は両側迷路破壊術により作成し、末梢前庭器への電気刺激は中耳を開放して電極を留置することにより行っている。眼球運動を完全にコントロールするには至っていないが、電極の留置位置や電流の大きさを微調整し、各個体に応じた眼球運動を生じさせられる状態となった。
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