研究課題/領域番号 |
26540055
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研究種目 |
挑戦的萌芽研究
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配分区分 | 基金 |
研究分野 |
情報セキュリティ
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研究機関 | 電気通信大学 |
研究代表者 |
高田 哲司 電気通信大学, 大学院情報理工学研究科, 准教授 (70415701)
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研究期間 (年度) |
2014-04-01 – 2018-03-31
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研究課題ステータス |
完了 (2017年度)
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配分額 *注記 |
3,640千円 (直接経費: 2,800千円、間接経費: 840千円)
2016年度: 1,430千円 (直接経費: 1,100千円、間接経費: 330千円)
2015年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2014年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
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キーワード | User authentication / Usable security / Mobile system / Shoulder surfing attack / 個人認証 / ユーザビリティ / 自己制御性 / 利用可能性 / 携帯端末 / ユーザインタフェース / 覗き見攻撃 / 画像認証 |
研究成果の概要 |
携帯端末は様々な状況下で利用されるため,想定される脅威も様々である.よって,そのセキュリティ機能である個人認証も状況や脅威に応じて柔軟であるべきである. 本研究では,この目的に資する個人認証の実現に取り組み,以下の成果をあげた. 1) ユーザの秘密情報を変更せずに,提供しうる安全性を柔軟に変更可能な画像認証 2) ライフログデータを想定し「特定の規則」を用いて秘密情報を定義する時限式パスワードによる個人認証 3) 振動や圧力入力の応用により,第三者に認証行為を覗き見されたとしても入力した秘密情報の窃取が困難な個人認証手法 4) ユーザ自身により個人認証の利用可能性を制御する枠組みの提案
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