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空間疫学的手法を用いた交信かく乱法の安定的な適用条件の解明

研究課題

研究課題/領域番号 26850033
研究種目

若手研究(B)

配分区分基金
研究分野 植物保護科学
研究機関国立研究開発法人国際農林水産業研究センター

研究代表者

小堀 陽一  国立研究開発法人国際農林水産業研究センター, 熱帯・島嶼研究拠点, 主任研究員 (50414628)

研究協力者 大澤 剛士  
嶽崎 研  
ブッダシマ イサラ  
研究期間 (年度) 2014-04-01 – 2017-03-31
研究課題ステータス 完了 (2016年度)
配分額 *注記
3,900千円 (直接経費: 3,000千円、間接経費: 900千円)
2016年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2015年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2014年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
キーワード交信かく乱 / サトウキビ / ズイムシ / 性フェロモン / GIS / タイ
研究成果の概要

交信かく乱法は、作物害虫に対する環境保全型の総合防除体系を構築するための基盤技術であるが、露地栽培においては効果が安定しない事例が散見される。本研究の結果、効果が不安定である理由の一つとして、施用地域の地形が挙げられ、尾根では効果が低く盆地では効果が高いことが統計的に示された。従って、地形に応じて合成性フェロモン剤の施用量を変化させることで、対象地域全体における交信かく乱法の効果を最大化できる可能性があることが示唆された。

報告書

(4件)
  • 2016 実績報告書   研究成果報告書 ( PDF )
  • 2015 実施状況報告書
  • 2014 実施状況報告書
  • 研究成果

    (5件)

すべて 2017 2016 その他

すべて 国際共同研究 (2件) 学会発表 (3件) (うち国際学会 1件)

  • [国際共同研究] コンケン畑作物研究センター(タイ)

    • 関連する報告書
      2016 実績報告書
  • [国際共同研究] コンケン畑作物研究センター(タイ)

    • 関連する報告書
      2015 実施状況報告書
  • [学会発表] Effect of geographical features on the efficacy of mating disruption technique in Sesamia inferens (Lepidoptera: Noctuidae) in sugarcane fields2017

    • 著者名/発表者名
      Youichi Kobori, Ken Takesaki, Takeshi Osawa, Takuhiro Yamaguchi
    • 学会等名
      Entomology 2017
    • 発表場所
      米国デンバー州コロラド市
    • 年月日
      2017-11-05
    • 関連する報告書
      2016 実績報告書
    • 国際学会
  • [学会発表] 地形が交信かく乱法の効果に及ぼす影響2017

    • 著者名/発表者名
      小堀 陽一,嶽崎 研,大澤 剛士,山口 卓宏,田之頭 拓,内藤 尚之
    • 学会等名
      第61回日本応用動物昆虫学会大会
    • 発表場所
      東京農工大学
    • 年月日
      2017-03-27
    • 関連する報告書
      2016 実績報告書
  • [学会発表] サトウキビのイネヨトウに対する交信かく乱による防除効果2016

    • 著者名/発表者名
      嶽﨑研, 山口卓宏, 田之頭拓, 小堀陽一, 大澤剛士, 内藤尚之
    • 学会等名
      日本昆虫学会第76回大会・第60回日本応用動物昆虫学会大会合同大会
    • 発表場所
      大阪府立大学中百舌鳥キャンパス
    • 年月日
      2016-03-29
    • 関連する報告書
      2015 実施状況報告書

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公開日: 2014-04-04   更新日: 2025-11-19  

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