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拡張排他待ち行列モデルを用いた渋滞・混雑の制御および行動変容方法の開発

研究課題

研究課題/領域番号 26H02177
研究種目

基盤研究(A)

配分区分補助金
応募区分一般
審査区分 中区分25:社会システム工学、安全工学、防災工学およびその関連分野
研究機関東京大学

研究代表者

柳澤 大地  東京大学, 大学院工学系研究科(工学部), 准教授 (70611292)

研究分担者 小蔵 正輝  広島大学, 先進理工系科学研究科(工), 教授 (10800732)
佐久間 大  防衛大学校(総合教育学群、人文社会科学群、応用科学群、電気情報学群及びシステム工学群), 電気情報学群, 准教授 (00434027)
佐藤 純  東京工芸大学, 工学部, 准教授 (10735723)
庄子 康  北海道大学, 農学研究院, 教授 (60399988)
和田 健太郎  筑波大学, システム情報系, 准教授 (20706957)
研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
40,950千円 (直接経費: 31,500千円、間接経費: 9,450千円)
2026年度: 10,920千円 (直接経費: 8,400千円、間接経費: 2,520千円)
キーワード待ち行列 / 渋滞 / 混雑 / 制御 / 行動変容
研究開始時の研究の概要

渋滞や混雑の多くは、車や人の流入が出口の処理能力を超えることで生じる待ち行列現象として捉えられる。これまでの行列研究の多くは出口処理の効率化に偏り、行列本体の動態や入口制御の観点はあまり取り上げられてこなかった。そのため、行列による周辺交通の妨害や渋滞する経路が振動するハンチング現象、エスカレータにおける歩行レーンの形成といった安全上の問題を根本的に解決することができていない。そこで本研究では新しい待ち行列モデルを構築し、工学的制御方法と行動科学的介入方法を組み合わせた実践的アプローチを提案する。さらに実証実験により提案手法の有効性を示し、渋滞・混雑解消と安全性向上に貢献する。

報告書

(1件)
  • 2026 審査結果の所見

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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