研究課題
基盤研究(B)
宇宙探査機など,熱耐性や給電/通信に強い制約がある極限エッジ環境では,広汎なタスク処理が求められる.一方,GPUを前提とした巨大な基盤モデルは搭載できない.本研究では,極限エッジを前提に,モデル(ソフト)と実装(ハード)を双方向から設計することで課題解決を図る.Transformerブロックを専用演算コア「Reuse Block(ReBlo) Core」として設計し,基盤モデルをReBlo Coreの繰り返しで表現し直す点が提案の核である.