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理系学部における女性英語教員の立ち位置―ジェンダー構造と知のヒエラルキーの交差性

研究課題

研究課題/領域番号 26K04176
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分02100:外国語教育関連
研究機関茨城大学

研究代表者

田嶋 美砂子  茨城大学, 応用理工学野, 教授 (10837553)

研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2030-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2029年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2028年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2027年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2026年度: 650千円 (直接経費: 500千円、間接経費: 150千円)
キーワード女性教員 / ジェンダー構造 / 知のヒエラルキー / 語学教育 / 高等教育機関
研究開始時の研究の概要

本研究の目的は,理系学部で英語教育に従事する日本人女性教員に焦点をあて,彼女たちの職場での経験を「ジェンダー構造」と「知のヒエラルキー」の交差性という視座から探究することである。これまで日本の英語教育界におけるジェンダー研究は,オンライン英会話産業のフィリピン人女性講師に注目してきた。高等教育機関に関する研究の多くは,研究者自身のオートエスノグラフィに基づくものである。本研究は,体系的に論じられる機会の少なかった日本人女性英語教員の声に耳を傾ける。彼女たちが直面している葛藤・抑圧・格差・不平等や役割の固定化に着目することにより,既存の制度的枠組みに問いを投げかけ,社会変革への寄与を目指す。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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