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解答プロセスから学習のつまずきを推定する「CBTならでは問題」の開発と妥当性の検証

研究課題

研究課題/領域番号 26K06569
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分10020:教育心理学関連
研究機関株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ教育総合研究所)

研究代表者

加藤 健太郎  株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ教育総合研究所), ベネッセ教育総合研究所, 主席研究員 (40817425)

研究分担者 渡邊 智也  株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ教育総合研究所), ベネッセ教育総合研究所, 研究員 (40997889)
堂下 雄輝  株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ教育総合研究所), ベネッセ教育総合研究所, 研究員 (40998100)
北條 大樹  株式会社ベネッセコーポレーション(ベネッセ教育総合研究所), ベネッセ教育総合研究所, 研究員 (00998099)
分寺 杏介  神戸大学, 経営学研究科, 准教授 (40962957)
鈴木 誠  常葉大学, 教育学部, 准教授 (50970662)
太田 絵梨子  埼玉大学, 教育学部, 准教授 (10910036)
研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2028年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 2,860千円 (直接経費: 2,200千円、間接経費: 660千円)
キーワードCBT / プロセスデータ / 技術強化型項目 / 形成的評価
研究開始時の研究の概要

コンピュータ上で実施するテスト(CBT)と関連する情報技術を活用して,テスト内容の忠実性(リアリティ)を高めるとともに,学習者がテスト解答中に行った様々な操作・入力を記録したプロセスデータから学習のつまずき(学習状態)を推定するための方法論の確立を目指す。教科教育・学習科学の知見にもとづいて,測定したい学習状態に関連するプロセスデータを収集できるように設計した「CBTならでは問題」を作成してその妥当性を検証するとともに,プロセスデータから系統的に学習状態を推定するための測定モデルを提案する。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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