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植物-エンドファイト間共生システムを利用した新型コロナウイルス感染症治療薬の開発

研究課題

研究課題/領域番号 26K09707
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分47050:環境および天然医薬資源学関連
研究機関福山大学

研究代表者

前原 昭次  福山大学, 薬学部, 准教授 (40368783)

研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2028年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
2027年度: 1,300千円 (直接経費: 1,000千円、間接経費: 300千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワードエンドファイト / SARS-CoV-2 / 薬用植物 / 3CLプロテアーゼ阻害活性 / 微生物産生物
研究開始時の研究の概要

新型コロナウイルス感染症は、SARS-CoV-2を原因ウイルスとする感染症で、現在も本感染症によって、様々な問題が引き起こされている。これまで治療薬やワクチンの開発が世界規模で進められ承認されてきたが、治療薬に関しては、未だ多くの薬剤が開発段階であり、治療の選択肢が限定されている。本研究では、植物内でエンドファイトが植物病原体を排除するための共生システムから着想を得て、新型コロナウイルス感染症に対する新たな治療薬の開発をするために、薬用植物から新たに分離したエンドファイトの培養およびエンドファイトエキスの抗SARS-CoV-2活性評価研究を行い、新型コロナウイルス感染症の治療薬開発に挑戦する。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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