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前立腺癌VMAT-SBRTにおけるo-ARTを用いた単回照射法

研究課題

研究課題/領域番号 26K10580
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分52040:放射線科学関連
研究機関東京大学

研究代表者

山下 英臣  東京大学, 医学部附属病院, 准教授 (70447407)

研究分担者 澤柳 昴  東京大学, 医学部附属病院, 助教 (00967953)
三木 洋介  東京大学, 医学部附属病院, 助教 (10980336)
片野 厚人  東京大学, 医学部附属病院, 講師 (80822410)
研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
3,640千円 (直接経費: 2,800千円、間接経費: 840千円)
2028年度: 910千円 (直接経費: 700千円、間接経費: 210千円)
2027年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2026年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
キーワード前立腺癌 / 体幹部定位放射線治療 / 単回照射 / 臨床第I相研究 / 臨床第II相研究
研究開始時の研究の概要

社会的・医学的側面から、PCaの根治放射線治療は、極力回数が少なく、1回線量の高い方法が求められている。本研究では、PCaの根治放射線治療において、単回という超寡分割の体幹部定位放射線治療(SBRT)の至適線量を明らかにするため、臨床第I相研究を実施する。さらに、明らかになった至適線量を用いて、臨床第II相研究を実施する。PCaの根治SBRTの報告は非常に限られているため、放射線治療回数低減のニーズが最大限高まっている現在において、本研究の結果は、今後のPCa根治放射線治療スケジュール決定のための重要な判断材料となるはずである。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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