| 研究課題/領域番号 |
26K11465
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| 研究種目 |
基盤研究(C)
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| 配分区分 | 基金 |
| 応募区分 | 一般 |
| 審査区分 |
小区分54040:代謝および内分泌学関連
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| 研究機関 | 大阪大学 |
研究代表者 |
福原 淳範 大阪大学, 大学院 医学系研究科, 教授 (00437328)
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| 研究分担者 |
西谷 重紀 大阪大学, 大学院医学系研究科, 助教 (30889407)
小林 祥子 大阪大学, 大学院医学系研究科, 助教 (80649111)
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| 研究期間 (年度) |
2026-04-01 – 2029-03-31
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| 研究課題ステータス |
交付 (2026年度)
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| 配分額 *注記 |
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2028年度: 1,040千円 (直接経費: 800千円、間接経費: 240千円)
2027年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2026年度: 2,340千円 (直接経費: 1,800千円、間接経費: 540千円)
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| キーワード | 脂肪細胞 / ケトン体 / 乳酸 / Favine / 異所性脂肪 |
| 研究開始時の研究の概要 |
GLP-1受容体作動薬など、中枢性の食欲抑制を介した抗肥満薬が臨床応用されている。しかし、肥満症は内臓脂肪組織への過剰な中性脂肪蓄積に起因する健康障害であることから、脂肪細胞に直接作用し、中性脂肪の蓄積を抑制する薬剤の開発が望まれる。申請者はこれまでに、ケトン体、乳酸、Favineが脂肪細胞の中性脂肪蓄積を制御することを明らかにしてきた。本研究では、これらの因子が伝達するシグナル経路の解明と、発現誘導因子および抑制因子の同定、肥満病態に与える影響の解明を通じて、脂肪細胞に直接作用する新規抗肥満薬の開発につながる研究を推進する。
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