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司法精神医療において精神科看護師が抱くダブルスティグマに関する研究

研究課題

研究課題/領域番号 26K13603
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58060:臨床看護学関連
研究機関岩手医科大学

研究代表者

熊地 美枝  岩手医科大学, 看護学部, 准教授 (40320642)

研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2031-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,030千円 (直接経費: 3,100千円、間接経費: 930千円)
2030年度: 780千円 (直接経費: 600千円、間接経費: 180千円)
2029年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2028年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2027年度: 520千円 (直接経費: 400千円、間接経費: 120千円)
2026年度: 1,690千円 (直接経費: 1,300千円、間接経費: 390千円)
キーワードスティグマ / 司法精神医療 / 医療観察法 / 精神科看護師 / 看護管理
研究開始時の研究の概要

医療観察法は、心神喪失や心神耗弱の状態で重大な他害行為を行った人に医療・看護を提供する法律である。医療観察法病棟で働く看護師は、ケア対象者でもある法対象者に対して、精神疾患と重大な他害行為に対する二重のスティグマを抱くことが考えられるが、実態は明らかにされていない。スティグマとは、近年、恥や信頼喪失の烙印とされ、特定の人を蔑む態度・行為とされている。本研究では、医療観察法病棟経験のある看護師のダブルスティグマの実態とその特徴を明らかにすることに加えて、ダブルスティグマを踏まえた管理的側面や教育的取り組みなどを明らかにし、スティグマ低減の取り組みや看護師による虐待防止の示唆を得る研究である。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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