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ART後に出産した女性の生殖に関する意思決定を見すえた産後支援プログラム基礎調査

研究課題

研究課題/領域番号 26K13751
研究種目

基盤研究(C)

配分区分基金
応募区分一般
審査区分 小区分58070:生涯発達看護学関連
研究機関帝京平成大学

研究代表者

惠良 真理子  帝京平成大学, 助産別科, 講師 (00825573)

研究分担者 鈴木 由美  国際医療福祉大学, 大学院, 教授 (90369348)
今村 久美子  帝京平成大学, 助産別科, 准教授 (30812060)
研究期間 (年度) 2026-04-01 – 2029-03-31
研究課題ステータス 交付 (2026年度)
配分額 *注記
4,550千円 (直接経費: 3,500千円、間接経費: 1,050千円)
2028年度: 1,170千円 (直接経費: 900千円、間接経費: 270千円)
2027年度: 1,560千円 (直接経費: 1,200千円、間接経費: 360千円)
2026年度: 1,820千円 (直接経費: 1,400千円、間接経費: 420千円)
キーワード不妊治療 / 次子妊娠 / 生殖の意思決定
研究開始時の研究の概要

不妊治療、特に生殖補助医療(以下ART)による出生児が近年、増加している。しかし、ART後に妊娠・出産した女性においては母親役割獲得の困難感や産後うつなど多様なメンタルヘルスの課題が浮き彫りにされている。さらに「不妊」というアイデンティティが払拭できず次子妊娠の意思決定をためらうケースがある。そこで産後期・育児期のQOL向上のために、基盤として次子妊娠も見すえた生殖の意思決定支援が必要となる。
本研究では、産後支援プログラム開発の基礎調査として、ART後に妊娠・出産した女性の次子妊娠を見すえた生殖の意思決定支援の現状を明らかにする。

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公開日: 2026-04-10   更新日: 2026-07-08  

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